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ロー司教

映画「スポットライト」でも出て来るバーナード・ロー司教。
ミシシッピにいたこともあって、映画でもその時に書いた本の事が出ていた。
そんな司教だけど、スポットライトが出した生地によって
「ありゃりゃ!」になり、辞職願も受理されず、なんとも可哀想な人になり、
そのあと辞職願が受理されてローマに引き込み、そこで亡くなりました。
病気を抱えて。

2002年ですでに50億円の示談金が支払われ、その後も巨額なお金が動きました。
子供たちからしたら当然なことですが、心の傷はいえませんね。

彼が子供に性的虐待をしたわけではなくて、彼は「それを知っていたけど黙っていた」
ので、話題になったのです、、、何十年も黙っていました。
もっと早くに手を尽くしていたら、こんなに多くの子供が傷つくこともなかったのだ。

ロー司祭は逆に、どうして性的虐待をするのかが理解出来なかったんでしょうね。
わかんないからいーや、そのうちやめるだろう?って?
でもやめなかった、しかもひとりじゃない、多くの司祭がやってたのだ。
だから世界には司祭にイタズラされた子供がものすごくいるのだ。
可哀想に。。
、、その様子が分かる映画です「スポットライト」って。
とはいってもじっさいに虐待してるところはいっさい出てきませんので安心です。
スポットライト・チームのジャーナリズムが垣間見れます。
是非、まだ見てない人は見てくださーい。

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2019年09月01日 00:45に投稿されたエントリーのページです。

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