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フランスの事情

とある事がきっかけで知ったのですが、フランスという国は配偶者が死んでも
その財産は子供にだけ行くのだそうです。
子供がいない場合はどうなるんだろう??
でもちゃんと遺言書を作っておけば配偶者に行くそうです。

なので夫婦でどちらかが亡くなった場合、配偶者にはいかないのです。
国際結婚になったらちょっと困りますね、フランスで働いていて預金などあればいいけど。

フランスの法律は複雑だそうで、各ケースでいろいろな事が適用になるので、
詳しくは弁護士さんに相談するしかないようです。
とはいえ、弁護士さんも英語かフランス語だと困りますね。
まずは、フランス人と結婚するのであれば、フランス語を少しはわかるようになっておかないといけないと思います。
どこの国でもいえる事ですね。
難しいけど、頑張るしかない、それが出来ないなら、簡単にフランス人と結婚なんてしないことかな。

子供がいる場合、子供には自動的に相続されるようなので、
まず子供に相続させて、子供が小さいなら親が使う事はできそうですが、
生活の為だけのものだし、もし配偶者がすごい所得があったなら、
それはもういきてるうちに遺言書を書いてもらうしかないですねー。

各国でのこういう事情って、きいてると国際結婚なんて嫌になりません。
よく考えてからしましょうね!
簡単ではないですから。

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2019年03月01日 23:06に投稿されたエントリーのページです。

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