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ギャング?

今「ギャング」なんて聞くとなんだか笑ってしまうけど、英語圏ではまだ使われています。
あの映画「ギャングオブニューヨーク」もお馴染みですね。
あの争いは本当にあったことなのですが、宗教争いでもあるんですよねー。

さてギャングですが、あの当時は本当にいっぱいあったようです、いたようです、が正しいかも。
ニューヨークはあれからどんどん形を変えていったし、なんとなーく秩序も守られるように(?)なったようですが、こういうことがあったのだと、忘れないようにってマーティン・スコセッシが作ったのがあの映画なんですよね。

一つの時代に幕が下りたように、道路には数え切れない死体が並べられ、
夜になり、死者の身元が判るように蝋燭が灯されました。
橋のたもとの墓場、街を作ったギャング達は忘れられたかのようにひっそりと眠ります。

ギャング、、、、けっこう英雄扱いじゃないか(笑)。

今のギャングと時代が違うのでね、正当性はされないでしょうなー。
ギャングになったらダメだよーー。

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2017年08月01日 01:24に投稿されたエントリーのページです。

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